最近、めっきり寒くなってきましたね。暖房をつけてもなかなか部屋が暖まらず、「光熱費がどれだけかかるんだろう…」と心配になること、ありませんか?
私も毎朝、冷たい空気に震えながら起きるのがつらい日々です。そんな寒い季節だからこそ、少しでも快適に、そしてお得に過ごしたいですよね。
そこで今回は、浴槽に貯めたお湯に温もってから使うという方法で、1年間にどれだけ水道代とガス代を節約できるのか、そして健康への良さについてお話しします。

ちょっとした工夫で節約と健康の両方が手に入るなんて、試さない手はないですよ!
節約効果:水道代とガス代を大幅カット!
まずは気になる節約効果から見ていきましょう。
普段シャワーを使う場合と、浴槽のお湯を再利用する場合を比較して、どれだけお得になるのか具体的に計算してみます。

シャワー vs 浴槽のお湯再利用:コスト比較
- シャワーの場合
1回10分シャワーを使ったとすると、使用水量は約100リットル。ガス代は水温20℃から40℃に温めるとして約50円かかります。 - 浴槽のお湯再利用の場合
浴槽に200リットルのお湯を貯め、家族全員で使えば効率的。例えば4人家族なら、1人あたり50リットル。ガス代も1回で済むので、1人あたり約25円程度になります。
1年間の節約額を計算
4人家族で毎日使う場合を例に、1年間のコストを比べてみましょう。

- シャワー使用時
- 水道代:100リットル × 4人 × 365日 × 0.2円/リットル = 29,200円
- ガス代:50円 × 4人 × 365日 = 73,000円
- 合計:102,200円
- 浴槽のお湯再利用時
- 水道代:200リットル × 365日 × 0.2円/リットル = 14,600円
- ガス代:100円 × 365日 = 36,500円
- 合計:51,100円
結果:年間で約51,100円の節約!

シャワーを使う場合と比べて、浴槽のお湯を再利用すると半額近くまでコストを抑えられます。
もちろん、家族の人数や使用頻度、地域の水道・ガス料金によって多少変わりますが、目安としてこれだけの節約効果が期待できるんです。
寒い季節に毎日お湯を使うことを考えると、この差は大きいですよね。
健康への良さ:温浴で体も心もリフレッシュ
節約だけでなく、健康面でも嬉しい効果がたくさんあります。温かいお湯に浸かる習慣は、寒い季節にぴったりのセルフケア。具体的にはこんなメリットが!

- 血行促進で疲労回復
温浴で血管が拡張し、血流がスムーズに。疲労物質が排出されやすくなり、1日の疲れがしっかり取れます。 - リラックス効果でストレス解消
お湯に浸かると副交感神経が優位になり、心身がリラックス。忙しい日々のストレスが和らぎます。 - 冷え性・肩こり・腰痛の改善
血行が良くなることで、冷え性や肩こり、腰痛が楽になることも。特に冬の冷え対策に最適です。
私自身、冷え性で悩むことが多いのですが、お風呂でしっかり温まると体が軽くなるのを実感します。健康のためにも、浴槽のお湯を活用しない手はないですね。
まとめ:節約と健康を両立する温浴ライフを始めよう
浴槽に貯めたお湯に温もってから使う習慣は、年間約51,100円の水道代・ガス代節約と、健康へのプラス効果を同時に叶えてくれる素晴らしい方法です。
寒さが厳しい今だからこそ、温かいお湯で体を労わりながら、家計にも優しい暮らしを始めてみませんか?
節約と健康、どちらも手に入る「温浴ライフ」、ぜひ今日から試してみてください。寒い冬を快適に乗り切りましょう!
