ぼ、僕は社会から離脱できるんだと言い聞かせて心を落ち着かせる(笑)
職場で生意気な後輩にいびられてくじけそうな夜は、賃貸サイトで低資金セミリタイアが可能な物件を探すことが精神安定剤になっています(笑)
私が今まで何十時間も賃貸サイトで検索した中で、月5万円生活も夢じゃないと確信した市町村を3か所特別に紹介します。

毎日のストレスから解放され、少ない資金で穏やかな生活を手に入れたい――そんな夢を叶える場所が、実は日本各地に隠れているんです。
今回は、家賃1万円代で住める「低資金セミリタイアの聖地」を厳選してご紹介します!
1. 杵築市(大分県)
特徴
大分県に位置する杵築市は、家賃の安さが際立つ地域です。2000年頃、キャノンやソニーの大工場が進出したものの、リーマンショック後に撤退。
それにより、賃貸物件が供給過多となり、1Kの家賃が1万円代で豊富に見つかります。

敷金礼金0円の物件も多く、初期費用を抑えたい人には大きな魅力です。
人口は約2.8万人(2023年時点)と小規模で、静かな田舎暮らしを求める方にぴったりです。
釣り好きに最適
杵築市は別府湾に面しており、釣りスポットが豊富。クロダイやアジ、メバルなどが釣れ、特に地元の漁港や防波堤は手軽に楽しめる場所として知られています。

自然豊かな環境で、釣り竿を手にゆったりとした時間を過ごす――そんな生活がすぐそこにあります。
生活環境
スーパーやコンビニは市内に点在し、日常の買い物に困ることはありません。
別府まで車で約27分、大分駅まで約45分と、観光地や都市部へのアクセスもまずまず。
歴史的な城下町の風情が残るエリアもあり、散歩がてらに文化を楽しむこともできます。
魅力
工場撤退という特殊な背景で家賃が安くなった杵築市は、低資金セミリタイアの隠れた名所。
自然と歴史に囲まれた暮らしを、手軽に始めたい方におすすめです。
2. さぬき市(香川県)
特徴
香川県のさぬき市は、うどんの本場として有名な地域。人口約4.7万人(2023年時点)で、瀬戸内海に面した温暖な気候が特徴です。

1Kの賃貸物件は1万円台から見つかり、家賃1万円代の掘り出し物も存在。
学生向けの物件が多いことが、家賃相場の低さに繋がっています。
大学との関連
さぬき市には四国学院大学があり、学生向けの安い賃貸が充実。
この大学周辺では、単身者向けの1Kやアパートが供給されており、低資金での生活を支えます。

大学がある地域は、学生需要に応じた低価格な物件が多い傾向にあり、これは全国どこでも安い賃貸を探す際に役立つポイントです。
釣り好きに最適
瀬戸内海に面しているため、釣りスポットが豊富。津田港や周辺の海岸では、スズキやカレイ、キスなどが狙え、釣り愛好家にはたまらない環境です。

海辺でのんびり竿を垂らす休日は、セミリタイア生活をさらに豊かにしてくれます。
生活環境
うどん店が市内に点在し、1杯200~300円で本格的な味を楽しめるため、食費を抑えつつ満足度の高い食事が可能です。
JR高松駅まで車で約30分と、アクセスも良好。自然と文化が調和した穏やかな暮らしが待っています。
魅力
安くて美味しいうどんと釣りを楽しみながら、低コストで暮らせるさぬき市。
学生街の恩恵を受けた賃貸事情も見逃せません。
3. 和歌山市(和歌山県)
特徴
和歌山県の県庁所在地である和歌山市は、人口約35万人(2023年時点)と3市の中で最も規模が大きい都市。

1Kの物件は1万円台から。都市部の利便性と低家賃を両立した稀有な場所です。
大学との関連
和歌山大学があることで、学生向けの安い賃貸物件が豊富に供給されています。
大学周辺は飲食店やスーパーも多く、生活に必要なものが揃うエリア。

さぬき市と同じく、大学がある地域は賃貸相場が抑えられる傾向にあり、全国での物件探しに活用できる共通点です。
釣り好きに最適
和歌山市は紀伊水道に面し、和歌浦や加太などの釣りスポットが点在。ハマチやグレ、タチウオなどが釣れ、初心者から上級者まで楽しめる環境が整っています。

海沿いの風光明媚な景色の中で釣りを満喫できるのは、大きな魅力です。
生活環境
JR和歌山駅を中心に商業施設が充実し、買い物や医療機関へのアクセスに困りません。
大阪まで電車で約1時間と、都会への移動も便利。

歴史的な名所や温泉地も近く、セミリタイア後の趣味や観光も楽しめます。
魅力
都市の利便性と自然の豊かさを兼ね備えた和歌山市。
釣りや観光を楽しみながら、低コストで快適に暮らしたい方に最適です。
安い賃貸を探すヒント
さぬき市と和歌山市に共通するのは、大学があることで学生向けの安い賃貸物件が豊富な点。
実は、杵築市は工場撤退という例外的な理由で家賃が安くなっていますが、大学がある地域は全国どこでも賃貸相場が抑えられる傾向にあります。

低資金でのセミリタイアを目指すなら、大学のある市町村を積極的にチェックするのが賢い方法です。
月5万円生活の内訳
超節約家なら、月5万円での生活も可能です。以下に簡単な内訳を示します:
- 食費: 月1万~2万円(自炊中心、地元の安い食材を活用)
- 水道・ガス・電気: 月1万円(節水・節電を意識)
- 家賃: 月1万5千円(1Kの格安物件)
- 健康保険料: 月2千円(地域や所得で変動、今回は無職や低所得を想定)
- 通信費:月2千~3千円(楽天モバイル)
- 予備費: 残りを予備費として確保
このように、食費を抑え、光熱費を節約し、安い物件を選べば、月5万円以内に収まります。

ただし、生活スタイルや節約の度合いによっては、無理なく月5万円~10万円で生活することも十分可能です。
まとめ
杵築市、さぬき市、和歌山市は、家賃1万円代で住める物件があり、低資金セミリタイアの夢を叶える「聖地」です。
3市とも釣り好きにぴったりの自然環境が揃い、穏やかな生活を約束してくれます。

もちろん釣り好きじゃなくても十分魅力的な場所ですよ!
さぬき市と和歌山市は大学があることで安い賃貸が豊富、杵築市は工場撤退という例外的な理由で低家賃を実現していますが、大学のある地域は全国どこでも安い賃貸探しのヒントになります。
超節約家なら月5万円で生活可能ですが、その人の節約度合いによっては月5万円~10万円で快適なセミリタイア生活が送れるでしょう。

ストレスフリーな未来を手に入れる第一歩として、ぜひこれらの地域を検討してみてください!