こんにちは、皆さん。
今回は、私たちが普段当たり前だと思っていることについて、少し立ち止まって考えてみたいと思います。
世の中には、実は「しなくてもいいこと」が9割もあるんじゃないでしょうか。

特に日本では、常識や固定概念、強迫観念が強く、「こうやって生きていかないと普通じゃない」という風潮が根付いていますよね。
でも、ちょっと待ってください。誰のために生きているんでしょうか?
自分のための人生じゃないんですか?

このブログでは、そんな疑問を投げかけながら、自分らしい生き方を見つけるヒントをお届けします。
そして最後に、私がFIRE(Financial Independence, Retire Early)をしたい理由についても触れたいと思います。
世の中の常識や固定概念って何?

日本社会には、気づかないうちに私たちを縛る「常識」や「固定概念」がたくさんあります。
いくつか例を挙げてみましょう:
- 学歴が全て:良い大学を出て、良い会社に入ることが成功の道だとされています。
- 終身雇用が正義:一つの会社にずっと勤めるのが安定した人生だと言われます。
- 結婚と出産のタイムリミット:ある年齢までに結婚して、子供を持つのが「普通」とされます。
- 見栄のための消費:高いブランド品を持つことがステータスだと感じさせられます。
これって、本当に私たち一人ひとりの幸せにつながっているんでしょうか?
実は、社会が作った「パッケージ」を、みんな何となく生きているだけなんじゃないかと思うんです。

強迫観念や「普通の生き方」の呪縛
こんな風に、常識や固定概念に縛られると、自分でも気づかないうちに強迫観念に囚われてしまいます。例えば:
- 周りに合わせなきゃ:親や友達、上司の期待に応えるために、自分の気持ちを押し殺す。
- 失敗したら終わり:失敗を恐れて、新しい挑戦を避けてしまう。
- 他人と比べてしまう:SNSでキラキラした生活を見て、自分がダメだと感じる。
こういう考え方って、私たちを自由から遠ざけますよね。
「普通じゃないと受け入れられない」という風潮が強すぎて、自分が本当にしたいことや、自分の価値観を見失ってしまうんです。

誰のために生きているの?自分のための人生でいいよね
じゃあ、誰のために生きているのかって考えてみてください。
親のため?社会のため?それとも、周りの目が気になるから?

でも、本当は自分のための人生でいいはずなんです。そのためには、次のことが大事だと思います:
- 自分が何をしたいか知る:自分の価値観や夢をちゃんと見つめる。
- 自分で決める:他人の意見や社会の圧力に流されず、自分の選択をする。
- 責任を持つ:自分の人生なんだから、結果も自分で受け止める。
こうやって、自分の軸を持って生きることができれば、もっと自由で幸せな毎日が待っているんじゃないでしょうか。

FIREで自分の人生を取り戻す
そんな中で、私が注目しているのが「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」という考え方です。
これは、経済的な自立を達成して、早めに仕事を辞めることを目指すライフスタイルです。FIREのいいところは:
- 時間の自由が手に入る:会社に縛られず、自分の好きなことに時間を使える。
- ストレスが減る:お金の心配が減って、心に余裕ができる。
- 自分らしい生き方:趣味や情熱を追求して、自分を満たせる。
FIREって、自分の人生を自分の手に取り戻すためのツールだと思うんです。

社会のパッケージから抜け出して、自分が本当に生きたい人生をデザインする第一歩なんじゃないかな。
まとめ
世の中には、しなくてもいいことが9割もあるんです。常識や固定概念、強迫観念に縛られて、「普通の生き方」を押し付けられる必要はありません。
誰のために生きているのかって聞かれたら、それは自分自身のためでいいはず。

自分の価値観や夢を大切にして、自分らしい人生を歩んでいきましょう。
だから私はFIREしたいんです。自分の時間を、自分のために使いたいから。
皆さんも、自分が本当にしたいことを見つけてみませんか?